Alla hja:rtans dag

       

        2月14日といえばバレンタインデーですね〜!スウェーデン語

        ではAlla hja:rtans dag(アッラ ヤッタンス ダーグ)といいます。

        どう言う風にスウェーデンではバレンタインデーを祝うのだろう

        ・・・?と思っていた私。はっきり言ってまだまだ発展途上と

        いうのが現実の様です。というのもこの慣わしをアメリカを真似

        して取り入れたのがせいぜい5,6年くらい前からというのだから

        全然盛り上がらないのもうなずけます。まあ店々は便乗売上を

        願って店頭のデコレーションにこってみたりしてはいますが。しかし

        ながら人々は決して何にもしないわけではなく、男性だったら例えば

        花なんかを彼女・奥さんにあげたり、女性だったらイヤメルの

        お兄さんの彼女を例にとればチョコレートケーキを焼いてみたりと

        個々にひっそり祝っているらしい。そして私は・・・

        その日たくさんの宿題に追われていました。はい・・つまりすっかり

        頭からバレンタインデーの事が抜けていたのです。だから何にも

        あげませんでした。でもイヤメルだってちゃっかり忘れていて、お互い

        気付いたのが夜になってからというのですから間抜けですね。

        言い訳がましいけれど日本の様にテレビ、雑誌、新聞、あらゆる

        メディアで狂った様に騒ぎ立てられると一種の強迫観念にかられます

        よね。それに比べるとスウェーデンはころっと忘れるぐらい静かで

        いいですよ〜。な〜んて本当に言い訳がましいのでした。   

 

        

 

                    

                         

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