クリスマスいろいろ

  ここではスウェーデンのクリスマス前にはかかせない物達の紹介を

   しています。

 

 

      

のっけから食べ物です(笑)。左はサフランパン。スウェーデン語だとLusse katt

(ルッセカットゥ)または、Lusse bullar(ルッセブッラル)と言います。なかには干しブドウ

が入っています。右はジンジャークッキー。スウェーデン語だとPepperkakor(ペッパー

カーコル)。どちらも最初のアドヴェントの日から解禁です。サフランパンはクリスマス用

というか聖ルシアの日に食べる目的で作るのですがその他の日も食べてます。

        

食べ物の次は植物です。左は日本にもあるヒヤシンス。スウェーデン語だとHyacinter

(ヒアスィンテル)。日本ではヒヤシンスって夏の植物ですよね??所変わればです。

中央はTazetter(タセッテル)と言い、ポインセチアはJulstja:rnorと呼ばれています。

実はアマリリスもクリスマスの植物なんですが写真はまたの機会に。l

 

        

                    

植物の次はやはり光物でしょう(なぜ?)。どれもアドヴェント用の光。ロウソクの方は

クリスマス前の4回の日曜日毎に一本ずつロウソクに火を灯す。電飾の方は気の早い人

など11月の終わりから飾ってますが一般的には12月に入ってから飾ります。これは

翌年の広現祭(1月6日)まで飾られます。一番下の電飾ライトはたいてい星モチーフ

です。

            

最後はやっぱりリースとツリーです!リースはスウェーデン語でJulkrans(ユールクランス)

ツリーはJulgran(ユールグラン)と言います。雪があるともっともっと素敵に見えます。

              

これを忘れてました。アドヴェントと言えばこれです。その名もアドヴェントカレンダー。

12月1日から24日までの小窓があってそれを毎日開けていくのです。開けると中には

何とびっくり(びっくりするな)ミルクチョコが入っているのだ!Emilの友達は子供の頃

小窓を一日で全部開けてチョコを食べ尽くしたそうです・・・。そして右はJulbock君達。

 

 

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