カルチャーショックって?

皆さんこんにちは。

今回僕はカルチャーショックについて書こうと思います。このトピックを選んだ理由は、僕自身がカルチャーショックとは何かをよく分かっていなかったからです。

僕は1994年からアメリカで勉強しはじめました。その時にカルチャーショックと言う事を聞きました。それまでその言葉を聞いたことがなかった僕に先生は何度もどんなカルチャーショックを受けたのかと聞きました。僕は分かりませんでした。確かにスウェーデンとアメリカの習慣は違うけれどカルチャーショックという言葉は強すぎます。

しかしやはりはっきり違う習慣もあって、一番面白かった事は、例えばアメリカでは知らない人でも会ったら挨拶します。その他色々良い習慣も悪い習慣も受けたけれど僕はアメリカでの生活を楽しんでいました。

日本に来た時にも同じ質問を先生や学生から良く聞かれました。でも僕は別にカルチャーショックを受けませんでした。しかし日本と欧米の習慣の違いは味わいました。

僕は日本に来たばかりの時とてもきれいな女の人に会いました。僕はデートの経験が浅いので出かける時はいろいろな事を心配しました。あるときその女の人は僕に「お台場に一緒に行きませんか?」と聞いた。僕はその人に会いたくて仕方なかったので一緒に出かけることにしました。

行く前にホストマザーにお台場がどんな所か聞いた。きれいな所でカップルが多いと言っていた。

デートの日、僕達は新橋からきれいな電車に乗った。電車の中はカップルだらけで皆さん手をつないでいた。僕はどうすれば良いか考えて手から汗が出た。

お台場に着いてから二人で歩いて、夜になってレストランで食事をしました。とても素敵なレストランでした。スウェーデンにもアメリカにもお台場のように若いカップルばかりがたくさんいるデートスポットが無いのでちょっと変な感じでした。でも僕は家に帰ってから次のデートの予約をする為、電話をかけて今度山下公園に行きましょうといった。

日本と欧米の違いは色々あるがそれをカルチャーショックの一言で片付けるのは間違いだと思う。僕は日本にいたときとても楽しかった。驚いた事がたくさんあったけれどそれでもショックだとは思いませんでした。むしろカルチャーラーニング(cultur lerning)でした。そう思うと習慣の違い全てがショックな事から学ぶべき事に変身します。日本人の皆さんもぜひカルチャーショックではなくカルチャーラーニングを受けるようになると良いと思います。

 

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